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コショウは肉の腐敗を防止するからとても貴重品だった

コショウと肉の相性は抜群だ。

 

 

俺がお勧めしたいのがステーキにコショウをふりかけて食べること。コショウをかけるだけで肉の味が引き立つし、食欲増進効果もあるからコショウは非常に有意義な香辛料であることに気づく。

 

 

 

中世の頃、コショウは肉の腐敗を防止するために有効だった。

 

 

 

昔は塩漬け肉を沢山作っていたのだが、いくら塩漬けにしても腐るものは腐る。みんな腐った肉を食べて冬を過ごしていたのだが、コショウをかけたら腐った肉でもわりかし美味しく食べることができるのだ。

 

 

 

ここに注目して欲しい。

 

 

中世の人たちは腐った干し肉を食べて生きてきた。コショウをかけて干し肉を食べたらわりかし美味しくなったという部分にも注目して欲しい。

 

 

 

そう、肉にコショウをかけると美味しくなるのは歴史的にも証明されているのだ。

 

 

 

まあ、実際には腐った肉を食べなければいけない貧乏人はコショウを買う金もなかった。そのため、新鮮な肉を食べられる貴族のみがコショウをたっぷりふりかけた肉を食べていたのだ。

 

 

コショウには二つの役目が存在する。それは腐敗防止と肉の美味しさを引き立てるためだ。

 

 

 

腐敗防止はともかくとして、現代でも肉の美味しさを引き立てるためにコショウを使うことはよくある。コショウは本当に良いものであり、肉を食べるときはコショウと一緒に食べるのが一番オススメだ。

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