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肉食は本当に身体に悪いのか?【肉食の真実】

肉食は本当に身体に悪いのだろうか?

 

ベジタリアンがよく説くのは、「日本人は腸が長く、肉食に向いていない。肉などを食べると動物性蛋白質が腸内に残り、毒素が発生して血液を汚くし、健康を害する」というものだ。

 

しかし、人間総合科学大学教授で医学博士の柴田博氏は「肉をしっかり食べなければ早死にする」という結論を出しており、私も肉を食べるのは健康に良いという意見を出している。

 

 

何事もやり過ぎは良くない。

 

肉を食べ過ぎても健康に悪いし、野菜だけ食べても健康が良いはずがない。そもそもタンパク質は野菜だけから摂ることはできないからだ。

 

 

肉を始めとした動物性蛋白質を摂らなければ一気に身体が痩せてしまい、抵抗力が落ち、結果的に短命になってしまうのだ。

 

 

これはWHO(世界保健機関)が出したデータになるが、必須アミノ酸がすべてそろった食品を100点とし、アミノ酸のバランスを見るのを『アミノ酸スコア』と言う。その中で肉や牛乳、卵や魚などの動物性食品は100点満点となっている。牛乳の害については様々なサイトで語られているので真意は不明だが、肉に関しては普通に身体に良い食品の一つとなる。

 

 

「現在の肉は成長ホルモン剤や抗生物質などが含まれており、それが危険」という説もある。

 

 

しかし、飼育される際に使用される抗生物質に関しては厳しく規制されており、逸脱した使われ方をしている畜産物は公的機関が検査しているので大丈夫なのだ。また、微量の抗生物質は加熱調理によって変性する可能性が高いので、そのあたりに関しては悩む必要もないところなのだ。

 

 

栄養バランスに長けており、若さを保つことができる肉は人間にとって必需品だと言えるだろう。元々人間が雑食なのも「野菜と肉の栄養バランスが大切」という作りになっているからだ。本当に人間にとって肉が身体に悪いものだったら雑食ではなく、菜食になっているはずだし、雑食という時点で肉を身体が受け付ける体質になっているのだ。

 

 

また、ボケ防止にも有効だ。

 

 

肉に含まれている鉄分(具体的にはレバーがお勧めだ)は体内でもっとも利用されやすい鉄であり、タンパク質と鉄分の王様と呼ばれる牛肉は本当に身体が良いのでお勧めだ。

 

 

結論、肉食は体に良いし、肉を食べると健康に良い影響を与えるのは確かだ。

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